冬の寒さや冷えから旦那の体を守る!防寒対策のすすめ①

冬の現場

冬の現場における一番の大敵は寒さと冷え!

暑い夏でも寒い冬でも一年中、外で作業を行わなければならない塗装業。
旦那さまの防寒対策はしっかりとなされてますか?
体が冷えてしまうと筋肉が硬直してしまい思うように体が動かせず、仕事に支障をきたすばかりか事故の原因にもなりかねません。しかし、防寒を意識しすぎて重ね着を繰り返してしまうと動きづらかったり、通気性の悪さから汗冷えをしてしまったりする恐れがあります。防寒と動きやすさ・快適さのバランスが、冬の現場では非常に重要になります。そこで今回は、実際に私がどのような防寒具で寒さ・冷えの対策をしているか、ご紹介したいと思います。

小さめのヒートテックがおすすめ

防寒対策で重要視したいのがインナーウェアです。上半身だけでなく下半身もインナーウェアで寒さをシャットアウト。肌に直接触れるものなので、保温性が高く・通気性に優れたものを選んでください。数年前から冬の定番として名高い「ヒートテック」。発熱・保温機能に優れ、ストレッチも効いているので着心地もいいインナーです。肌着からタイツ、靴下まで販売されていますから、「ヒートテック」シリーズで全身を防寒対策することができます。

インナー_塗装屋の嫁

動きやすさや快適さを考えると一回り大きいサイズがいいのかしら?とお考えの奥様達もいらっしゃるかと思いますが、実はヒートテックは肌にぴったり密着するサイズか、もしくは少し小さい位が一番保温効果が高いのです。大きめを着て、肌との間に隙間ができてしまうと保温どころか、汗で冷えを起こしてしまいます。ぴったりサイズ(もしくは少し小さめ)でもストレッチ素材ですので動きやすく、快適に作業できます。ご主人に「ヒートテック」をプレゼントする際は、ぴったりか少し小さめを選びましょう。

腹巻きで体感温度が変わる

腹部の冷えを防ぐための、昔からある防寒具 腹巻き。女性や子供は「お腹を冷やすな」と言われ腹巻きを着ることも多いでしょう。最近ではキャラクターものやデザインがオシャレな腹巻きも販売していますね。「男で腹巻きってどうなのよ?」いえいえ、冬の現場で働く男だからこそ防寒に腹巻きは最適です!おなかが暖かいと体感温度がかなり違ってきます。塗装屋として実際に働いている私も長年腹巻きを冬の防寒具として愛用しています。

haramaki_塗装屋の嫁

おなか周りは腸や胃など体の重要な臓器がある場所です。おなかを温めることで内臓の働きが活発になり、血流がよくなります。血流がよくなることで基礎体温が上昇し、代謝機能も向上します。男の腹巻き…一度試してみてください。

防寒対策のすすめ②はこちらから。